コロナ禍でも出来ることシリーズ② 山道具のメンテナンス&片付けをしよう!

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コロナ禍でも出来ることシリーズ② 山道具のメンテナンス&片付けをしよう!

プライベート

皆さんこんにちは。〈コロナ禍でも出来ることシリーズ〉を、前回の投稿で目指せ10回!と言ってしまい、「書かねばならない」という脅迫観念に駆られ始めている杉本です笑

さて今回は、自粛活動中の王道「山道具のメンテナンス&片付けをしよう!」です。

山道具ということにしてますが、山をやらない方は趣味の道具や、仕事道具、書類の整理として捉えて頂ければと思います。月並みですが、やはりなんてさ整理してみると気持ち良いものですし、仕事や趣味により一層身が入ると思います。

山道具の一部ですが、やっぱり整理すると気持ちがいいです。

僕の場合は登山ガイドが職業で、仕事道具が山道具となります。ひと口に山道具と言っても多岐に渡るのでメンテナンス方法や片付けの方法も道具によって異なります。

例えば、ロープを例にすると以下のようなメンテナンス方法になります。

①バケツやタライなどにぬるま湯を入れる ②薄めた中性洗剤を溶かす ③ロープ入れ1〜2時間浸しておく ④タワシなど使って洗う ⑤洗剤が取れるまで良くすすぐ ⑥水気を取り、更によく吹きとってから干す ⑦キレイに束ねて保管する

洗剤が分からないくらい水が汚れてます、、
洗いとすすぎが終わったら水気を取ります。
最後に振り分けにして干します。
写真では、日向ですが本来は日陰で風通しの良い場所がベストです。
キレイに束ねて保管して完了です。

このようにロープ1つとっても山道具のメンテナンスはなかなか複雑で時間がかかるのと、洗う場所や保管場所など広いスペースも確保する必要があります。

ただ、丁寧にメンテナンスを行い、整理して適切な状態で片付けておくと、道具も長持ちしますし探す手間も省けますし、何より愛着が湧き大事に使おうという気持ちになります。

安全環付きカラビナもスムーズにロックできるか
1つ1つ確認。

また、道具の劣化にも気付くことができます。クライアントの安全を管理する仕事なので一番大事なことです。

一部破断しているスリング
見た目では分かりづらいですが、毛羽立ち始めているスリング。

メンテナンスや整理して保管することが大事なのは山道具だけでなく、いろいろな趣味や仕事の道具にも言えることだと思います。    コロナが収束して趣味に仕事に気持ち良く、そしてモチベーション高く取り組めるように今のうちに大事な道具をメンテナンス、整理してみては如何でしょうか?

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