コロナ禍でも出来ることシリーズ① 地元の魅力を再発見しよう!

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コロナ禍でも出来ることシリーズ① 地元の魅力を再発見しよう!

プライベート

皆さん、如何お過ごしでしょうか?昨日から待ちに待ったGWに突入しましたが、この状況、、外出自粛が求められており山登りは当分厳しそうですね。家でヒマしている方も多いかと思います。

4/16(木)に緊急事態宣言が全国に拡大してから、僕が住む山梨県でも登山自粛や、県外の方に対しては今は山梨に来ないでという呼びかけを発表しております。

4/19に発表された宣言です。
自粛要請の本気度が伝わってきます。

長くなりましたが、以上のように山梨をはじめ全国的に自粛ムードがまだまだ続きそうです。

そこで!自粛中でも有意義に過ごせるように僕が日頃実践していることを今回から何回かに渡って〈コロナ禍でも出来ることシリーズ〉として勝手に紹介していけたらと思います。ネタが尽きるまでチマチマと続けていきたいと思ってます。目指せ10回!笑

さて、前置きが長くなりましたが、シリーズ①の今回は「地元の魅力を再発見しよう!」です。

今の時期、散歩やジョギングを楽しまれている方が多いと思うのですが、その際に普段自分たちが住んでいる「地元」の魅力を再発見しようという提案です。

最近のお気に入りスポット、更科橋からの富士山。振り返ればすぐ後ろは八ヶ岳です。

僕が住んでいる韮崎市は甲府盆地の西端に位置し、北に八ヶ岳、西に南アルプス、北東に奥秩父、南東に御坂山塊、さらにその奥には富士山と山に囲まれている場所に位置しており、市内からは常に山を望むことができます。

ザックリですが、こんか感じです。

特に富士山の眺めは圧巻でして、韮崎市の観光協会が独自に定めた「にらさき富嶽三十六景」なるものが存在します。

https://www.nirasaki-kankou.jp/kankou_spot/shizen_outdoor/shizen_dousyokubutsu/4216.html

「にらさき富嶽三十六景」のパンフレット。
駅前の観光案内所にて貰えます。

似たものに、駅から歩いていける富士山の展望わ望む山を紹介した大月市の「秀麗富嶽十二景」や甲府開府500周年を記念して昨年制定された甲府市の「甲府名山25座」がありますが、「にらさき富嶽三十六景」の特徴は、神社や橋など山に限らないということです。その為、山登りとなると少しハードルが高いと感じてしまう方でもお散歩やドライブがてらに立ち寄ることが出来ます。

なかには、〈韮崎市役所4階ベランダ〉なども含まれています笑

市役所のベランダを三十六景に入れてしまうなんて遊び心を感じますね。

そこで、せっかくこのような画期的な「にらさき富嶽三十六景」なるものが定められているのなら、そのポイントを繋いだコースをランニングして、もっと韮崎の魅力を発見できないかと思い立ちました。

するとなんとサクっと1時間ちょっとランニングするだけで4つも立ち寄ることが出来ました!しかも普段生活していたにも関わらず知らなかったスポットもあったりして、ランニングしながら終始冒険心がくすぐられ、興奮と達成感を味わうことが出来ました!

武田橋からの富士山
姫宮神社からの富士山
更科橋下からの富士山
平和観音前からの富士山

しつこいくらいの富士山ですが、時間と共に雲に隠れたり、夕暮れどきは紅色に染まったり様々な表情を見せてくれるため、本当に飽きません。

僕の場合はたまたま韮崎が富士山を望む町だったので、富士山を望むスポットを巡りながら地元の魅力を発見することができました。

因みに八ヶ岳も素晴らしいです!

魅力は山でなくても、花や公園、史跡、建物、オブジェでもなんでも良いと思います。さらに頑張ってランニングしなくても散歩でもよいし、外に出ずに地域の会報誌や資料などを通しての発見でも良いと思います。

コロナ禍で時間を持て余している方が多いと思いますが、せっかくのこの機会に皆さんが普段生活している「地元」の魅力を皆さんなりに発見してみては如何でしょうか?

韮崎市を見守る平和観音。

コロナが収束しましたら、是非遊びに来てください!

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